Copilot Studioとは?できること・料金・向いている業務
社内の FAQ・規程・マニュアルを「知識」として登録し、質問に答える AI エージェントを画面操作で作る道具です。Teams に公開して、問い合わせ窓口の一次対応などに使えます。
点数(ランキング 6位・14/20点)
| 費用 ★★☆☆☆ | クレジット課金。小さく試すにも予算の確保が必要 |
|---|---|
| 始めやすさ ★★★☆☆ | 画面操作で作れるが、知識の整理と設計が要る |
| できること ★★★★★ | 問い合わせ対応・文書検索など、AI ならではの業務に対応 |
| 会社で使いやすいか ★★★★☆ | 管理・監査の機能はあるが、情報の扱いのルール作りが必要 |
できること
- SharePoint やファイルを登録するだけで、文書に基づいて答えるボットを作れる
- Teams・Microsoft 365 Copilot に公開できる
- Power Automate と組み合わせて、申請の受付などの処理もできる
苦手なこと・注意点
- 使った量(クレジット)で費用がかかる。事前に試算が必要
- AI の回答には誤りがありうるため、確認の仕組みが必要
- 参照する文書のアクセス権の整理が前提になる
料金
Copilot クレジットのパック(25,000 クレジット)¥29,985/月(税抜)、または使った分だけの従量課金(Azure サブスクリプションが必要)。Microsoft 365 Copilot(¥4,497/ユーザー/月相当・年払い・税抜)の利用者は、同ライセンスに公開したエージェントを使える
2026年10月14日 時点。最新の情報は公式ページでご確認ください。
この道具を使うレシピ
おすすめ1位として紹介している業務
💬 問い合わせ対応・文書検索(AI) → Copilot Studio社内のよくある質問に AI で答える総務・情報システム・人事などへの定番の問い合わせに、Copilot Studio のエージェントで一次回答する方法です。💬 問い合わせ対応・文書検索(AI) → Copilot Studio社内規程やマニュアルから答えをすぐ探す何十ページもある規程・マニュアル・手順書から、知りたいことの答えと該当箇所を AI で探す方法です。